• 資格は名刺?
    資格を名刺代わりに金森茂樹氏は、行政書士の資格取得を皮切りに、ビジネスを広げて行ったと記憶している。私が初めて読んだ金森氏の本は、FAXDMで行政書士業務を集客するという内容だった。その本を読んで、ヒントを得て、本業の会社の仕事に試してみた。そのころは、リーマンショックで仕事が見る見るうちに減って行った時であり、既存の取引先も仕事がなく、にっちもさっちも行かない状態だった。そんな時に読んでいた金森氏の...
  • 個性派先生の続き
    強みとは行政書士で独立するのに、自分に何か強みがあるのか。会社と言う組織のなかの、更に一部の強みだけ取り出して、自分には強みがある、実力があると錯覚してはいけないと思っている。日々の仕事の中で、自分は、この仕事は独立してもできるのか、実力があるのか、を自問しながら仕事をしている。今の感じだと、真っ先に思うのは、”まず無理”と言うこと。しかし、嫌でも会社員卒業はやってくる。必要とされているうちに、と思...
  • 今、会社を辞めたらやっていけるか?
    資格はいくつか持っているが、今、感情的に会社を辞めた場合、食べていけるのかちょっと考えてみたい。会社員を辞めてよかった、なんで早く辞めなかったのだろうと言う人とたまに会う事があるが、自分に置き換えて考えると非現実的だ。今、持っている資格を並べてみると、国家資格は、行政書士、宅建、三級知的財産管理技能士、1級土木施工管理技士。認定資格が簿記2級、その他講習関係で役立ちそうなものが産廃関係。冷静に考えて...
  • 行政書士試験に受かるまで
    170時間はすごいネットで行政書士試験情報を見ていたら、170時間で合格した方のサイトがあった。また、その方は同時に宅建も受験し、ダブル合格しているようであった。しかも独学で。私はと言うと、6か月で何とか合格できました。一応、まぐれの1発合格です。結構勉強はしましたが、ギリギリもギリギリで合格ラインすれすれでした。前回も書きましたが、バブルがはじけ、自分の将来が危うい感じとなり、すぐに独立ができる資格と言...
  • 行政書士資格取得を目指した訳とは
    コロナ時代とバブル崩壊受験当時、建設会社に資材を販売する会社いた。新卒で入社した会社だったが、いつかは資格を取って独立したいと思いながら決めた会社だった。学生時代から公認会計士の資格を取りたくて、進学先は公認会計士試験に有利な学校を受験した。でも合格はできなかった。学生時代は、バブル真っただ中で、この世の春みたいな雰囲気の中、学生時代は、資格の勉強は意識こそすれ、全くやっていなかった。就職も超売り...

プロフィール

Ned

はじめまして。Nedと申します。50代半ばの会社員です。行政書士には15年ほど前に合格し、登録していました。
しかし会社員としての本業が主体で、行政書士としては、休眠状態で会費だけ払っていました。そんな状態でしたので、数年前に退会しました。
行政書士の資格を持ちながら、他の行政書士に何度が困りごとを相談したことがあり、他の士業に比べて守備範囲の広い行政書士の魅力をあらためて感じ、もう一度登録したい気持ちになりました。
ただペーパー行政書士なので、仕事の内容や業務知識について、ほとんどわかりません。勉強をし直したり、業務知識を学んだり、いつでも独立して活躍できるように、準備のためブログを作りました。これから行政書士を目指す方、私のようなペーパー行政書士の方に役に立つ情報が発信できればと思います。

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